<img>要素(イメージタグ)その2

【widthとheight属性を記述して表示を早める】
widthとheightは、画像のサイズを指定する属性で、W3Cに準拠したソースを書くことが目的で、美しいソースを書くためには必須とも言える属性です。
もうひとつのメリットとして 、widthとheightで画像のサイズを指定するとブラウザがページを表示する際に若干早く表示することかできます。
こういったプラス要素しかない属性ですので、画像には、必ずwidthとheightを付けるようにしてください。

※HTML形式
<img src=” example.jpg”alt= “画像の説明 title= “画像の説明 “”width=” 100 ” height=” 1 00 ” />

【border属性はCSSで指定する】
border属性は、視覚的な要素なので、HTMLに記述するより、CSSに記述したほうがよい属性です。
border属性を付けないと画像に縁取りのような枠線が付くので、必ずCSSで設定するようにしてください。
また、Dreamweaverで画像を挿入すると、HTMLに「border=”O”」が自動的に挿入されることがありますが、枠線の指定はCSSで行うので、この 「border=”O”」は必ず削除するようにしてください。

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